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絵本が好き!

 

みなさんこんにちは。

 


最近息子そうすけが私のことを言葉で呼んでくれるようになり、胸がキュンとなってるとーたんです。

 

 

副社長のことはママと呼んでいます。

 

そんな我が家3人最近はだれも風邪を引かず少し落ち着いてきました。

 

毎日が新しいことの発見の連続のそうすけは絵本が好きなようです。

 


絵本が子供の知育の発達に良いと散々情報が入ってはいたので、生まれる前からちょっとずつ買い集めてはいました。

 

テレビの付けっ放しは子供の成長にプラスにならないということも頭にあり、そうすけが生まれてからはほとんどつけなくなりました。

 


ママはテレビを付けっ放しにしておくのが好きなのですが、、、

 


その代わりに音楽かラジオをあまりうるさくない程度にかけてニュースを聞いたりBGM的に流したりしています。

 

そんなわけであまり見るものがないからか、そうすけはおもちゃあそびも好きですが、置いてある絵本をよく本棚から引っ張り出してきて自分で読んだり、ママかとーたんに読んで読んでとゼスチャーで訴えかけてきます。

 


基本的にはママがいいみたいですが、ママが忙しそうにしているととーたんでも構わないみたいです。

 

最初は決まった絵本しか持ってこなかったのですが、最近はいろいろ興味が湧いてきたみたいで以前は手に取らなかった絵本がいくつかあります。

 


そんな中からいくつかご紹介してみましょう。

 

 

 

まずは 「ツバメのたび」 鈴木まもる作・絵  偕成社


うちでやっているダンススタジオにも巣があり現在子育て中なのですが、遠く5000キロのかなたのマレーシアからやってくるツバメの物語。


前の年に自分で作った巣にちゃんと帰ってくるそのお話はもちろん1歳ちょっとのそうすけにはまだわからないとは思いますが、そこは絵本。


ツバメの姿も背景に出てくる牛や豚やワンワン。


海やでっかいタンカー、そして新幹線やぶーぶー。


おそらくそれらを指差してなにやらいっているのでまずはそういった絵をみていろいろ覚えているのでしょう。


何度も手にしてながめています。


もちろん大人が読んでもなかなか面白いです。

 

 

 

次は 「それいけ!アンパンマン」 やなせ・たかし 作・絵  フレーベル館


これはみなさんご存知のアンパンマンです。


しかしこれは今一般に我々が目にするアンパンマンではなく、詳しくはわかりませんが原作みたいな絵本なのでしょうか。


私がよく行くBOOK OFFに全然アンパンマンの本がなく、たまたまみつけたのがこの本でした。


ばいきんまんやどきんちゃんやら他のキャラクターは全然出てこないのですが、困っている人のために体を張るその基本姿勢ははじめから貫かれております。


ただとっても弱いし、ちょっとドジな感じで描かれております。


おそらくですが、はじめはアンパンマンてこんな感じだったんだーとなんだか感慨深く読んでしまいした。


子供は本当にみんながみんなアンパンマン好きですものね。


そうすけはなぜだかアンパンマンとは言えないので最初からアンパン、アンパンと言っております。


この絵本はそうすけもはじめだけアンパンマンの絵が描いてあるので、眺めはしましたがなんだか普段触れ合うアンパンとは様子が違うので、あまり深入りはしないでおりました。

 

しかし月日が経つうちに興味が湧いてきたのか最近ではしょっちゅう本棚から手にとって我々の元へ読んで読んでと持ってきます。(もちろん言いはしません、手で渡して目で訴えかけます)


こざるが谷間に落ちて寒くてひもじくしているところにやってくるアンパン。


助けるがバランス崩してこざると一緒におっこちるアンパン。


こざるの仲間がみんなくると全部あげられないから逃げ出すアンパン。


そこでくろい怪獣に出くわし食べられちゃうアンパン。

なかなか情けないですが、結構読ませます。


そうすけもじーと眺めています。


きっとなにかを感じているのでしょう。


今は感じたままそっとしておいてあげています。

 

 

 

「まえむき よこむき うしろむき」  鈴木まもる  作・絵  金の星社


次は先ほどご紹介した同じ作者の絵本です。


知らずに買ってきたのですが、これまたBOOK OFFでなんと200円。


安売りしていたので思わず買ってしまいました。


ぱらぱらめくってみるとワンワンやら猫やら像やらぶーぶーなどが全部前向いて、横向いて、うしろむいているではありませんか。


大人目線で面白いと思ったとーたんは安いのもあって衝動買い。


これもそうすけははじめ全く見向きもしなかったのですが、今は1日に何度も読みます、いや眺めます。


指差し確認しながら読む姿は親から見たら可愛すぎてしまいます。


特にストーリーはないのでお話にはなっていないのですが、いろんなものをいろんな角度でみる良い機会になるのでしょうね。

 

 

 

こんな感じで毎日絵本を読んでますが(眺めてます)、いろいろ難しいことは抜きにして本というものに親しみをもってもらえれば良いなーと親としてはのんびり構えております。

 

子供の頃本を読むのがあまり好きでなかった私は今は好きですが、やはり難しいところまで読み込む力がいまいち足りない気がします。


きっと小さい頃にもっともっと読んでいれば違ったかもしれませんね。